美白 洗顔

美白に大事!洗顔に隠された驚きの効果とは!?

美白をつくることだけで言いますと、洗顔だけでは美白は作れません。
でも、声を大にして言いたいのは、洗顔は美白作りの第一歩なんです。

 

ですから、洗顔のやり方が間違っていると、美白への道にいきなりつまずいてしまうことになります。
正しい洗顔があるからこそ、その後の化粧水や美容液がしっかりと肌に浸透してくれるのです。

 

よく顔がくすむ、という表現をしますが、要は美白の反対語としてくすむという表現があるのかと思います。
くすみの原因からそれに合った洗顔料をご紹介したいと思います。

 

@肌の乾燥によるくすみ

 

肌が乾燥して角質が固まり、光の反射が悪くなり、顔に影が出来てしまうことでできるくすみ。
この場合の洗顔料は、保湿効果が期待できる洗顔料がおススメです。

 

A肌の黒ずみ

 

皮膚汚れや角質によって毛穴が詰まって、この詰まりが酸化してしまうことで黒ずみ、肌全体が暗いくすみとなる。
この場合の洗顔料は、酵素パウダーがおススメです。

 

酵素パウダーにはパパイン酵素とプロテアーゼという成分が含まれています。
それによって毛穴に詰まった頑固な汚れを取り除きます。

 

どうして、酵素パウダーがおススメかと言いますと、普通の洗顔料では毛穴の奥の奥に詰まった黒ずみは、なかなか全部取り除けないのです。
酵素パウダーの場合はタンパク質を分解する作用によって、頑固な汚れもしっかり落とすのです。

 

B古い角質によるくすみ

 

肌の生まれ変わりが上手くいかず、古い角質が何層にもなってしまい肌がくすんで見えます。
これは皮膚の汚れがきちんと取れていない証拠です。

 

この場合の洗顔料は、洗浄効果が高い洗顔石鹸がおススメです。

 

C日焼けによるくすみ

 

紫外線の影響を受けて出るくすみ。
この場合は洗顔料ではどうにも出来ません。

 

D冷えによるくすみ

 

体が冷えて血行が悪くなって肌がくすんで見える。
この場合は洗顔料ではどうにも出来ません。

 

自分に合った洗顔料を選んだら、次は正しい洗顔の方法です。

 

1.手の雑菌を落とすためにしっかりと手を洗う。

 

2.ぬるま湯ですすぎ洗い。
お湯の温度は30度程度。
暑すぎたり冷たすぎたりはNG。
毛穴を開くためにはこのお湯の温度がポイント。

 

3.洗顔料を手に取って良く泡立てる。
泡立てネットを使ってもOK。
顔に当てた時の摩擦を防ぐために、泡は大きく。

 

4.ふわふわの泡で洗います。
力を入れず泡で洗うこと。
まずはTゾーンから。

 

5.次にUゾーン。

 

6.最後はデリケートゾーンの目と口周り。
ここは皮膚が弱く傷つきやすので、最も優しく。

 

7.すすぎ洗い
顎のライン、髪の生え際を重点的に20〜30回洗います。
洗顔料が残ってしまうと毛穴詰まりを起こしてしまうので、しっかり残さずすすぎます。

 

8.清潔なタオルでたたくようにぬぐいます。

 

正しい洗顔料選び、正しい洗顔の方法が分かったらあとは実践のみですね。

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